ヒールアップインソールとシークレットシューズの違い|2.5cmと5〜8cm、どっちを選ぶ?
購入前に読む|インソール vs シークレットシューズ
シークレットシューズの違い
どっちを選ぶ?
約2.5cmのインソールと5〜8cmのシークレットシューズを、高さと価格は数値で、自然さ・履き心地・使い回しは構造の違いから比較。自分に合う方を判断できます。
「まずはインソールで試したい。でも、シークレットシューズとはどれくらい違うのか」。身長を自然に高く見せたい方からよくいただく質問です。
結論から言うと、手持ちの靴で約2.5cmの変化を試したいならヒールアップインソール、5cm以上を安定して盛りたいならシークレットシューズです。LEVANOのヒールアップインソール no38は約2.5cmアップで3,580円(税込)、シークレットシューズは5〜8cmアップで11,980円(税込)からと、高さも価格も明確に違います。この記事では両者を同じ項目で比較し、インソールの限界、バレる原因、併用で高さを足す方法まで解説します。
この記事でわかること
- ヒールアップインソールとシークレットシューズの違い(比較表)
- インソールで身長は何cm盛れるのか、no38 の数値と限界
- シークレットインソールがバレる原因と、相性の良い靴・悪い靴
- 5cmシークレットシューズ4モデルの比較(価格・素材・重さ)
- 併用で高さを足す方法と注意点
- 目的別の結論:インソール・5cm・8cmのどれを選ぶか
POINT 01
ヒールアップインソールとシークレットシューズの違い|6項目で比較
ヒールアップインソールは「今ある靴に足す」道具、シークレットシューズは「高さを前提に設計された靴」です。この前提の違いが、高さの上限・自然さ・履き心地のすべてに影響します。
ヒールアップインソール vs シークレットシューズ 比較表
高さの上限は「約2.5cm」と「5〜8cm」で2倍以上違う
ヒールアップインソール no38 は約2.5cmアップです。シークレットシューズは5〜8cmの固定高さ(モデルごとに決まっています)で、いちばん低い5cmモデルでもインソールの2倍あります。何cmが自然に見えるかはシークレットシューズは何cmが自然?5cm・6cm・7cm・8cmの違いを比較で詳しく解説しています。
自然さは「靴が高さを前提に設計されているか」で決まる
シークレットシューズは内側のインソール構造で高さを出し、外観は普通の靴として設計されています。インソールは靴の外観を変えませんが、かかとが2.5cm上がる分だけ履き口からかかとが出やすく、靴によっては縁が見えたり浮いたりします。
POINT 02
インソールで身長は何cm盛れる?ヒールアップインソール no38 の数値と限界
インソールで現実的に何cm盛れるのか。LEVANOのヒールアップインソール no38の答えは約2.5cmです。フリーサイズをカットして靴に合わせる仕様で、素材は合成皮革、生産国は韓国です。かかと側だけを高くする構造のため、つま先側に余計な厚みが出ず、革靴・スニーカーのどちらにも入れられます。
2.5cmは控えめに見えますが、インソールで高さを稼ぐほどかかとが履き口から持ち上がり、靴本来のホールドが効かなくなります。履き口の深さは変えられないため、インソール単体で安定して使える高さには物理的な上限があり、約2.5cmはその範囲に収まる高さです。
限界1:高さは約2.5cmまで
複数枚を重ねれば数値上の高さは増えますが、かかとが履き口から浮いて歩き方が崩れるため、自然に見える範囲を超えます。2.5cmで物足りなければ、シークレットシューズに切り替える方が結果は良くなります。
限界2:かかとの浅い靴では不安定になる可能性
ローファーやスリッポンなど履き口の浅い靴では、かかとが抜けやすくなることがあります。相性の良い靴・悪い靴は次の POINT 03 で整理します。
限界3:靴のサイズに余裕が必要
インソールを入れた分だけ靴の内部容積が減ります。普段ぴったりのサイズの靴では、きつく感じたり、つま先が前に押されたりします。少し余裕のある靴から試してください。
「2.5cmで足りるか」が手持ちの靴で分かれば、次に選ぶ高さも決めやすくなります。
POINT 03
シークレットインソールはバレる?見え方の原因と相性の良い靴・悪い靴
シークレットインソール(ヒールアップインソールの別の呼び方)がバレるかどうかは、靴との相性でほぼ決まります。バレる原因は主に3つです。
原因1:靴を脱いだときに中敷きが見える
玄関や座敷、靴を脱ぐ飲食店では、靴の中のインソールが目に入ります。靴を脱ぐ予定がある日は、シークレットシューズの方が気を遣いません。
原因2:かかとが浮いて歩き方が変わる
かかとの収まりが浅い靴だと、歩くたびにかかとが上下し、歩幅が小さくなります。周囲が気づくのは靴の厚みではなく、歩き方の変化です。
原因3:履き口からインソールの縁が見える
履き口が浅い靴では、かかと部分の縁が上に出て見えることがあります。対処は3つ。履き口の深い靴を選ぶ、紐靴なら紐を締め直してかかとを固定する、カットした端を靴の内側のラインに沿わせて段差をなくす、です。
相性の良い靴は、紐で締められるスニーカーと履き口が深めの革靴・ブーツ。相性が悪いのは、ローファーやスリッポンなど、かかとを押さえる構造が浅い靴です。ローファーで高さを出したいなら、インソールを足すより、最初から高さを前提に作られたスエードシークレットローファー no07(5cmアップ・14,980円・税込)を選ぶ方が安定します。
歩き方のコツは、シークレットシューズでもインソールでも共通です。シークレットシューズがバレない歩き方|自然に見せるコツと練習法を合わせてご覧ください。
POINT 04
5cmシークレットシューズと比較|no01・no05・no13・no29の価格・素材・重さ
インソールの2.5cmでは物足りない方の次の選択肢が、5cmアップのシークレットシューズです。LEVANOの5cmモデルからスニーカー3足と革靴1足を、価格・素材・サイズ・重さ・シーンで並べます(ローファータイプの no07 は POINT 03 を参照)。
5cmアップ シークレットシューズ 4モデル比較
重さの「—」は公式記載なし。◎最適/○対応可能。
普段使い中心で価格を抑えるなら no01 か no05
どちらも5cmアップ・11,980円(税込)・合成皮革・韓国製で、スペック上の違いはサイズ展開です。no05 は23.0cmから用意があるため、足が小さめの方は no05 を選んでください。デザインは商品ページで見比べてください。いずれも普段使いと長時間の街歩きが◎ですが、ビジネス・就職活動・冠婚葬祭・成人式には向きません。
デートにも使う一足なら no13
no13 は5cmアップで13,980円(税込)。デート・普段使い・長時間の街歩きの3シーンがすべて◎の5cmスニーカーです。
スーツで履くなら日本製・牛革の no29
no29 は5cmアップ・29,680円(税込)・重さ390gの日本製牛革シューズです。ビジネス・就職活動・成人式が◎、冠婚葬祭も○。革靴にインソールを入れるより、高さを前提に作られた一足の方が足元は安定し、脱ぎ履きの場面でも気を遣いません。厚底に見えにくいシルエットで、スーツにも合わせやすい一足です。
5cmモデルの全ラインナップは5cmアップ シークレットシューズで確認できます。6cm・7cmとの違いはシークレットスニーカーおすすめ比較:5cm・6cm・7cmはどう選ぶにまとめています。
POINT 05
併用でさらに高さを出す|シークレットシューズ+ヒールアップインソールの注意点
no38 は、LEVANOのシークレットシューズと併用してさらに高さを足すこともできます。5cmアップの no01 に no38 を入れた場合、計算上は約7.5cmです。ただし後から重ねるインソールはかかとが履き口から持ち上がる分だけ見た目の高さが目減りしやすく、7cmモデルと同じ履き心地にはなりません。手持ちの5cmモデルを買い替えずに一段高くしたいときの選択肢と考えてください。
ただし、注意点が2つあります。
注意1:靴の内部容積が減り、かかとの収まりが浅くなる
シークレットシューズの内側のインソール構造は取り外せない設計です。no38 はその上に重ねる形になるため、靴の中の余裕が減り、かかとの収まりも浅くなります。普段ちょうどのサイズを選んでいる方は、試着の段階で必ず確かめてください。
注意2:高さが上がるほど歩き方に慣れが必要
5cmの状態とインソールを足した状態では足首の角度が変わります。最初は室内で慣らし、違和感があればインソールを外して5cmに戻せるのが併用の利点です。歩きやすさの考え方はシークレットシューズは歩きにくい?疲れにくい選び方と注意点を参考にしてください。
サイズ選びの基本はシークレットシューズのサイズ選び:普段のスニーカーと同じで良い理由で解説しています。
POINT 06
どっちを選ぶ?目的別の結論(インソール・5cm・8cm)
目的別に整理します。
まず手持ちの靴で試したい → ヒールアップインソール no38
3,580円(税込)で約2.5cmの変化を試せます。紐のスニーカーか履き口の深い革靴に入れて、「この高さで十分か」を確かめる用途に向きます。
普段使いで5cm、価格を抑えたい → no01 または no05
どちらも11,980円(税込)。23.0〜24.5cmの方は no05 を選んでください。デートも視野に入れるなら13,980円(税込)の no13 が候補です。
スーツ・ビジネスで自然に → 日本製の no29
29,680円(税込)・牛革・重さ390gの日本製です。ビジネス・就職活動・成人式が◎で、冠婚葬祭も○です。革靴にインソールを足すより、脱ぎ履きの場面まで気を遣わずに済みます。
最初から最大限の高さを狙う → 8cmモデル no20
8cm UP 牛革シークレットビジネスシューズ no20(20,980円・税込・重さ445g)は、デート・普段使い・成人式が◎、ビジネスも○。併用で高さを足すより、8cm前提で設計された一足の方が履き心地は安定します。
全モデルは全商品一覧(シューズ・パンツ・インソール)から、スニーカーだけを見たい方はシークレットスニーカーから確認できます。商品ページのTryBeeを使えば、購入判断の前に0円で7日間手元で確かめてから支払うこともできます(通常購入時のサイズ交換条件は下のFAQを参照)。
FAQ
よくある質問
Q. ヒールアップインソールだけで身長は何cm高く見えますか?
no38 は約2.5cmアップです。かかと側だけを高くする構造で、靴の外観は変わりません。5cm以上を求めるなら、インソールを重ねずシークレットシューズを選んでください。
Q. インソールはどんな靴に入れられますか?
革靴・スニーカーのどちらにも使えます。フリーサイズをカットして靴に合わせてください。かかとの浅いローファーやスリッポンでは不安定になる可能性があるため、紐で締められる靴や履き口の深い靴での使用をおすすめします。
Q. シークレットシューズにインソールを入れても問題ありませんか?
併用できます。ただし内側のインソール構造は取り外せないため、その上に重ねる形になり、靴の中の余裕が減ります。普段ちょうどのサイズを履いている方は、試着時にきつさを確認してください。
Q. シューズのサイズが合わなかった場合は交換できますか?
合わない場合は商品到着後7日以内であれば、1回までサイズ交換いただけます(返送料はお客様負担、交換品の再送料は当店負担)。未使用・室内での試着のみが対象で、商品ラベル・付属品を外していないこと、納品書の同封が条件です。
LEVANO
2.5cmから試すか、5cmから始めるか
迷ったら、手持ちの靴で使えるインソールから。5cm以上を毎日使うと決めているなら、最初からシークレットシューズを選ぶ方が履き心地も自然さも上です。日本国内は送料無料、ご注文確認後、通常1営業日以内に発送します。
まとめ
ヒールアップインソール no38 は約2.5cmアップ・3,580円(税込)・フリーサイズ。手持ちの靴で試せる反面、かかとの浅い靴では不安定になる可能性があり、高さの上限も約2.5cmです。
シークレットシューズは5〜8cmアップ。高さを前提に設計されているため、かかとの収まりと外観の自然さで上回ります。5cmモデルは no01・no05(11,980円・税込)、no13(13,980円・税込)、スーツ向けの日本製 no29(29,680円・税込)から選べます。
併用すれば5cmモデルに約2.5cmを足せますが(計算上は約7.5cm)、内部容積が減るためサイズには余裕が必要です。まず約2.5cmを試すならインソール、5cm以上を安定して盛るならシークレットシューズを選んでください。
この記事で紹介した商品
2.5cm UP ヒールアップインソール no38|約2.5cmアップ・フリーサイズ(カットして調整)・3,580円(税込)
5cmUP シークレットスニーカー no01|5cmアップ・合成皮革・11,980円(税込)。普段使い向け
5cm UP ヒールアップスニーカー no05|5cmアップ・23.0cmから・11,980円(税込)
5cm UP フランスヒールアップスニーカー no13|5cmアップ・デート◎・13,980円(税込)
5.0cm UP 牛革レザーカジュアルシューズ no29|5cmアップ・日本製牛革・390g・29,680円(税込)
8cm UP 牛革シークレットビジネスシューズ no20|8cmアップ・牛革・445g・20,980円(税込)
5cm UP スエードシークレットローファー no07|5cmアップ・スエード・14,980円(税込)