結婚式の二次会でシークレットシューズ|ジャケットスタイルに合うローファー・革靴の選び方

結婚式二次会|靴の選び方ガイド

結婚式の二次会で
シークレットシューズ
ジャケットスタイルに合うローファー・革靴

「平服でと言われたけれど、靴はどこまで崩していい?」「披露宴と同じ革靴で通していい?」という疑問に、ドレスコードの読み方とLEVANOの5モデルの使い分けで答えます。

8cm UP 牛革シークレットローファー no21。黒の牛革アッパーに金具のビット飾りが付いたローファーで、二次会のジャケットスタイルに合わせやすい
二次会の定番は牛革ローファー no21(8cmアップ・20,980円・税込)。冠婚葬祭○なので、披露宴からそのまま履き通せます。

結婚式の二次会は、挙式や披露宴より服装の自由度が高いぶん、「靴をどこまで崩していいのか」が最も迷いやすいポイントです。

結論から言うと、二次会の靴はローファーか革靴が基準です。スニーカーやサンダルは、案内に「カジュアル可」と明記されていない限り避けるのが無難です。そのうえでシークレットシューズを選ぶなら、二次会だけに出るなら no07 か no03、披露宴から続けて出るなら牛革の no21・no20・no29という使い分けがいちばん失敗しません。この記事では、ドレスコードの読み方からローファー3型の比較、立食の日の高さ選び、コーデと集合写真での見え方まで二次会に絞って解説します。挙式・披露宴(新郎・参列者)の靴選びは、結婚式でシークレットシューズはあり?新郎・参列者向けの選び方をご覧ください。

この記事でわかること

  1. 結婚式の二次会の靴マナー(セミフォーマル〜スマートカジュアル)
  2. 二次会向けローファー3型(no21・no07・no03)の比較と使い分け
  3. 披露宴から二次会まで履き替えずに通せる牛革モデル
  4. 立食で長時間立つ日の高さ・重さの選び方
  5. ジャケットスタイル・パンツ丈・靴下との合わせ方
  6. 集合写真での見え方と、二次会当日までの準備

POINT 01

結婚式の二次会の靴マナー|メンズはローファーと革靴のどちらが正解か

二次会のドレスコードは、招待状や幹事からの案内に「平服で」「ドレスコードなし」「カジュアルOK」のどれがあるかでほぼ決まります。何も書かれていなければセミフォーマル(ジャケット+スラックス+革靴)、「平服で」ならスマートカジュアル(ジャケットスタイル)が目安です。

指定なし・ホテルやレストラン個室のセミフォーマル

黒か濃茶の革靴、または黒の牛革ローファーが基準です。披露宴から流れて参加する人が多く革靴率が高いため、スエードより表革のほうが浮きません。LEVANOなら牛革の no21・no20・no29 が該当します。

「平服で」指定・貸切レストランやダイニングバー

ジャケット+スラックスにローファーが最もバランスの良い組み合わせです。スエードのローファーもこの場では問題なく、「きちんとしすぎない」雰囲気を作りやすい素材です。

「スニーカー可」「カジュアル」と明記された立食パーティー

明記がある場合のみスニーカーも選択肢に入ります。ただし受付やスピーチを頼まれている場合や、新郎新婦と写真に写る機会が多い場合は、ローファーが安心です。

迷ったらローファーを選べば、セミフォーマルからスマートカジュアルまで一足で対応できます。合わせ方の基本はシークレットローファーのコーデ術|きれいめ・カジュアル・デート別の合わせ方、LEVANOのローファーはメンズシークレットローファーのコレクションにまとめています。

POINT 02

二次会向けシークレットローファー3型を比較|no21・no07・no03の使い分け

LEVANOのローファーで二次会に合わせやすいのは、牛革8cmの no21、スエード5cmの no07、スエード調6cmの no03 の3型です。まずは数値で比較します。no07 と no03 は冠婚葬祭×なので、挙式・披露宴には使わず、二次会のみで履いてください。

二次会向けローファー3型のスペック比較

モデル 高さ 素材 重さ サイズ展開 価格(税込) 冠婚葬祭 向いている二次会
no21 牛革シークレットローファー 8.0cm 牛革 430g 24.0〜27.5cm 20,980円 ○(対応可能) 披露宴から続けて出る日
no07 スエードシークレットローファー 5.0cm スエード — 25.0〜28.0cm 14,980円 ×(二次会のみ) 「平服で」指定のジャケパン
no03 スエードローファー 6.0cm スエード調(合成皮革) 295g 25.0〜28.0cm 13,980円 ×(二次会のみ) カジュアル寄り・軽さ重視

no21|8cm UP 牛革シークレットローファー

黒の牛革にビット金具を効かせたデザインで、ジャケット+スラックスのセミフォーマルに馴染むローファーです。冠婚葬祭が○なので、LEVANOのローファーでは唯一、披露宴からそのまま二次会へ移動できるモデルです。

no07|5cm UP スエードシークレットローファー

ネイビーのスエードと明るい色のソールが、ジャケパンに「ほどよい抜け感」を作ります。ネイビーやグレーのスラックスと合わせる、スマートカジュアル寄りの二次会向きです。5cmの高さは、初めてシークレットシューズを履く方でも歩き方に違和感が出にくい設定です。冠婚葬祭は×なので、挙式・披露宴には使わず、二次会のみに出る日に使ってください。

no03|6cm UP スエードローファー

スエード調の合成皮革で、重さは295gと no21(430g)より135g軽いモデルです。立食で2〜3時間立ちっぱなしになる二次会で、疲れにくさを優先するならこの一足。no07 と同じく冠婚葬祭は×で、二次会のみの使用に限定してください。

5cm UP スエードシークレットローファー no07。ネイビーのスエードに明るい色のソールを合わせた、平服指定の二次会のジャケパンに馴染むローファー
スエードローファー no07(5cmアップ・14,980円・税込)。冠婚葬祭×のため、挙式・披露宴には使わず二次会のみで。

披露宴から二次会まで一足で通すなら no21、二次会だけで柔らかい印象にしたいなら no07、二次会だけで軽さを優先するなら no03。

POINT 03

披露宴から二次会まで履き替えずに通すなら牛革の no20・no21・no29

披露宴からそのまま二次会へ移動する場合、靴を履き替える機会はほぼありません。冠婚葬祭○の牛革モデルで一日を通すのが現実的で、LEVANOで該当するのは no20・no21・no29 の3型です。

no20|8cm UP 牛革シークレットビジネスシューズ

紐付きの牛革ビジネスシューズ(445g・24.0〜27.5cm・20,980円・税込)。披露宴の格に最も合い、二次会でジャケットを脱いでシャツ姿になっても違和感がありません。ビジネス○なので、式のあとは通勤用にも回せます(ビジネスシークレットシューズに掲載)。

no21|8cm UP 牛革シークレットローファー

紐がないぶん二次会の「少し崩した」雰囲気に寄せやすく、レストランウェディングなどカジュアル寄りの披露宴なら no21 で通すほうが合います。

no29|5.0cm UP 牛革レザーカジュアルシューズ

日本製の牛革シューズ(5cm・390g・24.0〜26.5cm・29,680円・税込)。高さを控えめにしたい方や、ビジネス◎の汎用性を活かして普段の革靴としても使いたい方に向いています。

8cm UP 牛革シークレットビジネスシューズ no20。黒の牛革アッパーの紐付きビジネスシューズで、披露宴から二次会まで履き通せる
牛革ビジネスシューズ no20(8cmアップ・20,980円・税込)。披露宴の格に合わせつつ、二次会まで一足で通せます。

5モデルの利用シーン適性と二次会での位置づけ

◎最適/○対応可能/×不可(商品ページの利用シーン表記に基づく)

モデル 高さ 冠婚葬祭 ビジネス デート 二次会での位置づけ
no20 牛革ビジネスシューズ 8.0cm ○ ○ ◎ 披露宴から通す(セミフォーマル寄り)
no21 牛革ローファー 8.0cm ○ ○ ◎ 披露宴から通す(ジャケパン寄り)
no29 牛革カジュアルシューズ 5.0cm ○ ◎ ○ 披露宴から通す(高さ控えめ)
no07 スエードローファー 5.0cm × × ◎ 二次会のみ
no03 スエード調ローファー 6.0cm × × ◎ 二次会のみ

冠婚葬祭○のモデルは結婚式で使えるシークレットシューズのコレクションにまとめています。

POINT 04

立食で長時間立つ二次会は何cmが正解?高さと重さで選ぶ

二次会は2〜3時間、立食形式なら座る時間がほとんどありません。着席の披露宴と違い、「立ち続けたときの疲れにくさ」が高さ選びの軸になります。ここで効くのが、インソール構造の高さと靴そのものの重さです。

初めてのシークレットシューズ・立ちっぱなしが不安な方|5〜6cm

5cmの no07・no29、6cmの no03 が候補です。高さが低いほど足首の角度が普段の靴に近く、ふくらはぎや足裏への負担が出にくいためです。軽さを優先するなら、295gの no03 が有力です(no29 は390g)。

普段から履き慣れている方|8cmでも問題なし

no21・no20 の8cmでも、履き慣れていれば立食の時間帯は問題ありません。ただし重さは430g・445gと no03(295g)より100g以上重いので、会場間の移動が長い日は余裕を見ておきましょう。

5モデルはいずれも「長時間の街歩き」○の評価ですが、慣れていないうちは高さを欲張らないほうが当日の所作が自然です。重心の置き方や歩幅の調整はシークレットシューズがバレない歩き方|自然に見せるコツと練習法で、二次会の前に練習しておいてください。

POINT 05

ジャケットスタイルとパンツ丈|二次会コーデでシークレットシューズを自然に見せる

二次会のジャケットスタイルは、ネイビージャケット+グレースラックス+白か淡いブルーのシャツが基本。黒か濃茶のローファーを合わせれば、セミフォーマルにもスマートカジュアルにも寄せられます。スエード系の no07・no03 はこの配色と好相性、牛革の no21・no20 はダークスーツにも合います。自然に見せるには、次の2点を押さえてください。

パンツ丈は「靴に軽くかかる長さ」

裾が短いと靴のボリュームが目立ち、長すぎるとだらしなく見えます。靴の甲に軽く触れる程度の長さが目安です。丈の決め方はシークレットシューズに合うパンツ丈は?裾の長さとシルエットの正解にまとめています。シークレットシューズ用に丈と裾幅を設計したスタイルアップ ハイウエストスラックス no33(9,980円・税込)も、二次会のジャケパンに使いやすい一本です。

靴下は黒・ネイビーで、くるぶしを見せない

二次会では素足風やくるぶし丈の靴下は避け、座ったときに肌が見えない丈の黒かネイビーを合わせます。靴とパンツの色がつながると縦のラインが途切れず、脚が長く見えます。

POINT 06

集合写真・全身写真での見え方と、二次会当日までの準備

二次会は披露宴より友人同士で写真を撮る機会が多く、シークレットシューズの効果が最も出る場面です。

集合写真|前列なら全身、後列なら頭の位置が写る

前列に立つと靴まで写るので、黒ローファー+ダークトーンのパンツで縦のラインをつなぎ、パンツ丈を合わせておくことが重要です。後列なら頭の位置の差だけが写るため、8cmアップの効果が最も素直に表れます。新郎新婦との2ショットでは、普段の革靴との差分(8cmモデルなら目安5〜6cm)が身長差として写ります。

靴を脱ぐ場面|三次会の座敷に注意

二次会会場で靴を脱ぐことはほぼありませんが、三次会で座敷に流れると脱ぐ場面が出てきます。インソール構造は取り外せない設計なので、気になる方は靴を脱がない店を提案するか、脱いだ靴を端に揃えて置くと決めておくと安心です。

当日までの準備|サイズ確認は室内で、歩き方は数日前から

初めての一足を当日いきなり履くのは避け、届いたらまず室内でサイズを確認し、数日かけて歩き方に慣らしておきます。サイズは普段のスニーカーサイズが基準です(シークレットシューズのサイズ選び:普段のスニーカーと同じで良い理由)。合わない場合は商品到着後7日以内であれば、1回までサイズ交換いただけます(返送料はお客様負担、交換品の再送料は当店負担)。交換の対象は未使用・室内試着のみ(商品ラベル・付属品を外さず、納品書を同封)なので、サイズが確定するまでは屋外で履かないでください。

FAQ

よくある質問

Q. 結婚式の二次会だけなら、スニーカータイプのシークレットシューズでもいいですか?

案内に「スニーカー可」「カジュアル」と明記されている場合を除き、ローファーか革靴をおすすめします。LEVANOのスニーカーはいずれも冠婚葬祭×で、ジャケットスタイルとの相性でもローファーに劣ります。二次会のみなら no07 か no03 が無難です。

Q. 披露宴から二次会へ、靴を履き替える必要はありますか?

ありません。冠婚葬祭○の no20・no21・no29 なら、披露宴から二次会まで一足で通せます。逆に no07・no03 は冠婚葬祭×なので、披露宴から参加する日には選ばないでください。

Q. 二次会で8cmアップは不自然に見えませんか?

一般的な革靴にも2〜3cm程度のヒールがあるため、履き替えによる実感差は8cmより小さくなります。立食の距離感では、パンツ丈さえ合っていれば靴だけで気づかれることはまれです。不安なら5cmの no07・no29 から始めるのも手です。

Q. サイズは普段の革靴と同じで良いですか?

普段履いているスニーカーのサイズを基準にしてください。サイズ展開は no20・no21 が24.0〜27.5cm、no29 が24.0〜26.5cm、no07・no03 が25.0〜28.0cmです。サイズ交換の条件はPOINT 06をご確認ください。

LEVANO

二次会までに、ジャケットスタイルに合う一足を

披露宴から通すなら牛革の no21・no20・no29、二次会だけなら no07・no03。日本国内は送料無料、ご注文確認後通常1営業日以内に発送します。迷ったらLINEでご相談ください。

まとめ

二次会の靴はローファーか革靴が基準。案内に指定がなければセミフォーマル、「平服で」ならスマートカジュアルのジャケットスタイルに合わせます。

二次会だけに出る日は no07(5cm・スエード)か no03(6cm・295g)。どちらも冠婚葬祭×なので、挙式・披露宴には使いません。

披露宴から通す日は牛革の no21・no20(8cm)、高さを控えめにするなら日本製の no29(5cm)。この3型は冠婚葬祭○です。

立食で長時間立つなら、慣れていないうちは5〜6cm、軽さ優先なら no03。パンツ丈は靴に軽くかかる長さ、靴下は黒かネイビーで統一します。

当日いきなり履かず、室内でサイズを確認してから数日慣らすこと。合わない場合は商品到着後7日以内であれば、1回までサイズ交換いただけます(返送料はお客様負担、交換品の再送料は当店負担)。

この記事で紹介した商品

8cm UP 牛革シークレットローファー no21|牛革・430g・20,980円(税込)。披露宴から二次会まで一足で通せる定番。

8cm UP 牛革シークレットビジネスシューズ no20|牛革・445g・20,980円(税込)。紐付きでセミフォーマル寄りの二次会に。

5.0cm UP 牛革レザーカジュアルシューズ no29|日本製牛革・390g・29,680円(税込)。高さ控えめで冠婚葬祭○。

5cm UP スエードシークレットローファー no07|スエード・14,980円(税込)。二次会のみ(冠婚葬祭×)。

6cm UP スエードローファー no03|スエード調・295g・13,980円(税込)。no21 より135g軽く、二次会のみ(冠婚葬祭×)。

スタイルアップ ハイウエストスラックス no33|9,980円(税込)。シークレットシューズ用に丈を設計。

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